アラフォーの隠れ家

普段の生活での気づき、ゴルフラウンド、書評、旅行などで思ったことを気ままに書いていきます

地方都市で暮らす同年代の現状

地方都市で働く会社員の現状はこれ!

世の中の生活は所得が多い、少ないで生活水準が変わります。

しかしとあるyoutuberで給与明細を暴露している人がいましたが、驚きとともに愕然とした気持ちになりました。

それがこれ、


給与明細公開!山形の現実を見て下さい

 

山形県で働くひろしさんの正社員の手取り給与が139,000円ということでした。

こんな感じだと都内でアルバイトの方が稼げるような気がします。

これで奥さんと子供二人を養っているという話をしているのですから、働き続けても貧乏のままということが分かります。

 

地方の中小企業ではこのような低賃金で人を養っている企業がごろごろあります。

以前、北海道に転勤で一時期働いていた時がありましたが正社員でだいたい月給14~16万という人が多く、地方に転勤になっただけで生活を脅かされてしまいます。

地方都市の経営者は甘えていないか

東京都だと基本給は安いものの、このひろしさんの倍以上のお金はもらっています。

僕の奥さんも働いているのですがパートであっても山形の正社員の給与よりもらっています。

この動画から思ったことは地方都市の経営者は低賃金で働いている人がいることを良いことにそれに甘えていないか、ということです。

さすがにこれだけの給与だと貯金はおろか何かあったときに一気に生活ができなくなってしまいます。経営者も一つのビジネスモデルで経営をしようとするから産業が廃れていっていると思うので、もっとノーリスクで収入が入る事業に着手すべきで山形のすばらしさを県外の人たちに発信すること、山形のメリット、デメリットを発信するだけでもいい事業ができそうだと思います。

正直なところ自分もサイドビジネスはまだできていないんだけどさ

僕も含め本業をしながら副業もこなさなければこれからの世の中生きていくことが極めて難しくなってきそうです。

しかしできることならば、本業で生活できるだけのレベルの所得を稼ぎ、副業ではお小遣い程度の収入を稼ぐ程度でいいのではと思います。

ビジネスは人から教わってするものではなく、自分がこれがしたいというものが好ましくてそれに向けて準備をしています。