アラフォーの隠れ家

普段の生活での気づき、ゴルフラウンド、書評、旅行などで思ったことを気ままに書いていきます

旅行日記②(倉敷美観地区)

2日目は岡山方面に行くことにしていました。

実は備中松山城に行こうとしていましたが、あいにくの天気で城に登ったところで景色の良い眺めは望めないだろうと考えたため、倉敷市の美観地区へ行くことにしました。

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東洋のマチュピチュと呼ばれている備中松山城。この城はまた次回にしますか。

姫路から倉敷までは車で1時間30分程。高速道路は山道をウネウネと行く感じで、疲れる運転でした。しかもゴールデンウイーク期間ということもあり、インター降りてから道路は混んでいるわ駐車場はどこも満車だわで大変でした。

結局美観地区から離れた倉敷市役所の臨時駐車場を利用しました。

ここはタダで停められるので長い時間滞在したい方はオススメです。

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倉敷美観地区はドラマのロケをよくやっているそうです

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倉敷はこのような蔵の家がたくさんありました

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水の都といえるような水門もありました

倉敷といえば去年の夏に台風の集中豪雨によって真備地区では大打撃を受けました。

もともと水害に弱い地区だったのですがその中で天変地異の災害を受けてしまい、大変だっただろうと思います。

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雰囲気の良い喫茶店にお邪魔しました

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中に入ると木目調の内装、ピアノが置いてあったりと想像以上でした

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コーヒーフロートを頼みました。コーヒーは苦めで頭がクリアーになりました

蔵中心の美観地区から少し外れに行ったところに倉敷アイビースクエアなるレンガの建物群がありました。

倉敷はデニムがとても有名で、日本産デニムの70%を生産していると言われている地域です。この倉敷アイビースクエアはそのルーツが分かる建物でした。雰囲気は良かったです。

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倉敷アイビースクエア、さすがおしゃれな街ですね

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由来は写真を見てください

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この地区の全体の図面になります

倉敷は高校時代の修学旅行で訪れた街だったのですが、大人になって改めて来てみると全然印象が違いますね。美的センスがあり気品のある街なので、金持ちが好きそうな街でした。

東京にも成城学園前とか田園調布とかお金持ちエリアは存在しますが、ここもそれに匹敵するような気品のある街です。東京の街は高くて住むことは不可能に近いですが、ここならばそんなに土地の値段は高くないため、別荘でも持てればお買い得になりそうです。

 

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アイビーとは日本語で蔦という意味です

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建物内ではデニム製品がたくさん売られていました

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もちろん小物もたくさん売られていました

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倉敷アイビースクエアの歴史は写真の通りです

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蔦の意味も書かれていました

次回は倉敷の街並みについて紹介します。

今回はここまでにします。