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ゴルフ場の雰囲気、難易度などをうまく伝えられればいいかと

老後人生の戦略について考える

 

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数年前から「下流老人」という言葉が流行っていましたが、今現役で働いている我々の世代も間違いなく訪れるであろう老後について、改めて考えていきたいと思います。

取締役(経営者)になれないのならば早めにスモールビジネスを作るべき

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取締役にまで極めるには実力と運、両方必要です

会社内でいくら出世したとしても部門長止まりの人ならば、会社で働けるのは65歳までと決まっています。であるならば早めにスモールビジネスを構築して(つまりは副業を大いに活用すること)老後でも安心して働ける環境を自分で作ってしまった方がいいと思います。

昔は出世をするとある程度財産を築けましたが、今は全体的に社会の金巡りも良くないことから賃金も抑えられぎみであり、部門長であっても年収が1,000万円すら到達できていません。

スモールビジネスはやる気とアイデアがあればノーリスクでできるので、多様な発想をもって常に自分は何ができるだろうか、と思考を巡らせていればある時いいアイデアが浮かんでくるかも。

老後に苦労しないためにも今からコツコツと貯蓄し、積立型の投資を始めよう

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若い人ほど貯蓄して自由な身になりたいと思っています

貯蓄額や投資額ほど不安な老後において心強いものはないと思います。

前のブログでも紹介しましたが、現在の30・40代の半数は貯蓄額が50万以下という絶望的な中、僕はラッキーなことに貯蓄や投資をすることができています。

アラフォーという年であっても500万以上は貯蓄や投資ができているので、仮に明日会社が潰れたとしても1年は余裕で暮らすことができます。

多分来年辺りに政府はもっと税制優遇のある金融商品を国民に提案してくると思われます。こういった制度はまず制度を知り、制度に対してメンタルブロックを取り外し素直にやってみることが大事かと思います。

投資をやったことのない人は未だに投資に抵抗があるらしく、100%預貯金でしかお金を貯めていないのだそうです。

 体を意識して動かし食生活や睡眠にも気を付ける

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アーモンド、ナッツが体にいい食材なのは有名な話

僕の会社の人だけかもしれませんが現役時代に身を粉のようにして働き、定年退職をした後3年後くらいに他界してしまう方が多いように感じます。

現役時代に極限まで睡眠時間を削り、昼夜問わず働きお酒を毎晩のように会社の経費を使って飲みまくる生活も不自由なくていいかも知れません。

しかし僕の価値観からすると、そのような自己破滅的な生活は長い人生を考えたときにむしろマイナスなのではと思います。

現役から退いたら毎晩のように居酒屋で飲みまくる生活はできないだろうし、逆にアルコールが入っていないと不安でいつもお酒のことを考えるようになるだろうし、良いことは一つもないように感じるわけです。

充実した老後を送るためには現役時代から適度な運動、体に気を付けたバランスの良い食生活、ストレスフリーな十分な睡眠の生活があるからこそ、健全な生活を過ごすことができるのではと思います。

下流老人と呼ばれている方はこれらのお酒、タバコ、パチンコ等下流っぽい生活が体に染みついているような気がします。

知的生活を送ることが下流老人にならない秘訣

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本を読み続けることが脳が活性化され認知症を防ぐ

僕がここでいう知的生活、というのはブックオフや近くの図書館で本を読んでいるビンボーな老人の事を指していません。

自分の身銭を切って最新刊の本を購入している老人のことを指します。

ブックオフで安い本を探すのも結構なことですが、ブックオフで売られている本というのは、たいていが劣化していて数年前に発売された本であることが多い。

今の時代では世の中のスピードが速すぎてブックオフで時代遅れの本を購入するよりも、大手書店で最新刊を定価で購入したほうが同じ読書の時間を使うのだったら遥かに価値のあることだと思う。

また図書館で扱っている本もたいていは古くからある本が貸されずに残っているので、自分が読みたい最新刊は置いていないことが多い。

雑誌においても最新刊は他の人がいつも読んでいて自分が心置きなく読むことができない。

本は読み終わったらメルカリ、ヤフオク等でまた換金できるのでそれについてもやったことのある人だとスムーズにできるのですが、やったことがない人だと「なんか怪しい」と感じ、一度だけ読んだ本だけが自室に残り続けることになります。本を読んだらブックオフではなく、メルカリへ。是非ともやりまくってまた新しく購入できる書籍代に充ててください。こういったサイクルを思いつくことが心を老人化させないものだと思います。(老人はねこういったプロセスをやたらと面倒くさがるんだよ・・・)

 

老人と呼ばれる年齢は年金がもらえる65歳以降の年代を指しますが、50歳でも下流老人と同じような劣化の激しい人間もいれば、70歳以上でもまだまだ若さと行動力が備わった外面も内面も素晴らしい老人がいます。

同じ人間でも面倒くさがらずにコツコツをできることを習慣化して努力している人が下流老人にならないための秘訣かと思います。(貯蓄にしても然り、知的生活を続けることも然り、またブログを書き続けることも然りです)