サラリーマンアマチュアゴルファーのスコアー記録他

ゴルフ場の雰囲気、難易度などをうまく伝えられればいいかと

投資の世界を全部体得します

よく個人投資家の人で日本株売買だけ、とか海外株売買だけ、とか長期、短期トレードだけって人がいると思いますが、僕の考えからすると一つの投資手法だけ身につけてそれだけを愚直にこなすことはこれからの時代は通用しなくなるのでは、と思っています。

 私が投資を始めたころ

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誰もが始めるきっかけってありますよね

ニーサ制度ができて120万まで非課税枠ができて、日本個別株投資を行いました。

あの頃はまだ投資について全然勉強していなかったこともあり、大型株であるみずほ銀行株、きんでん株、トヨタ株などを購入していました。

アベノミクスの初期の頃で確かに株が値上がりしましたが、株を購入したらすぐに下がってしまったり日々の生活に困ってしまい、長期で持てばよかったのに株を売って生活資金に充てる、というようなことを繰り返していたため株を保有する旨味を享受できていませんでした。

イデコが会社員解禁になったころ

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貯蓄も投資もコツコツが大事

投資は勉強しなければ儲けを出すことができない、とだんだんと自覚し始めたころ都内の書店で投資関係の本を探していたところ、2017年から会社員も個人型確定拠出年金(昔はイデコという言葉がなかった)401k制度を始めることができるから会社員は必ず申し込みをするように、といった本がたくさん置かれていました。

投資については前々から興味があったので、その関連を数冊購入しイデコの仕組みを本から全部学び2016年の終わりにはSBI証券にイデコの申し込みをしていました。

また、その頃に投資信託も積極的に買うようにしていましたが、その頃は未熟だったため毎月分配型投資信託物(グローバルソブリン系)、アクティブファンド、海外リート投資信託といった高パフォーマンス系か短期間で現金が入る投資信託を購入していました。

こういった商品は手数料がとても高い、かつ毎月分配金が出て現金がもらえるのに約定損益ではいつもマイナスになっていたため当時はそれがなぜなのか理解ができませんでした。

積立ニーサが解禁になったころ

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毎年40万円って大きいと思いませんか

ニーサ枠を持っていながら株の売買をぜんぜんしなくなっていたことと、年間120万も株、投資信託へ自分の給与の一部を充てることができなかったため、ニーサから積立ニーサへ変更しました。

積立ニーサは月々33,000円投資しているので、投資というよりかは積立貯蓄感覚に近かったです。

最初のころは毎月33,000円を積立ニーサに充てることは給与が伸びない、残業代がカットされる等でこのお金を回すことは厳しかったのですが、たまに入ってくるボーナスは極力訳の分からないものには使わず余裕資金として普通預金に置いたままの状態にしておくことにより毎月の積立ニーサ代、さらに毎月のイデコ代の捻出は可能になりました。

米国株投資を始めたころ 

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アメリカはやはり偉大だった

上記2つの投資へ抵抗なくできてきたころ、バフェット太郎さんの「バカでも稼げる米国株投資」に出会いました。

この本は優良米国株を毎月株を買い増ししてインカムゲインで資産をどんどん大きくしていくやり方で日本株と違って米国株は何10年も連続増配している優良企業がゴロゴロあるからバカでも稼ぐことができちゃう、という株に対していいイメージがなかった僕としてはまた株式投資を始めるきっかけとなった本です。 

バカでも稼げる 「米国株」高配当投資

バカでも稼げる 「米国株」高配当投資

  • 作者: バフェット太郎,はるたけめぐみ
  • 出版社/メーカー: ぱる出版
  • 発売日: 2018/04/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 またこの本と並行して「株式投資の未来」という本も購入して読み、優良銘柄の見方、セクター別の株の動き方などを学びました。 

株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をもたらす

株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をもたらす

 

CFD投資を始めるきっかけ

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株価指数投資はFX投資と違ってゼロサムゲームではありません

ブログ情報から米国経済がリセッション入りする可能性が高いのと、インカムゲインを主として投資をしている中での2018年に起こった暴落から、売りでも利益を確保できなかと模索するようになった時に株価指数に投資できるCFD取引を始めてみようと思いGMOクリック証券で口座を開きました。

株価指数の値動きは株価が毎日のように上がったり下がったりするので、短期売買の勉強もしなければならないと思っているので、チャートの見方、売りの入り方の勉強中です。

これから先はどうすればよいのか

個人投資家に陥りがちなのが長期投資家は長期だけ、短期投資家やFXトレーダはFXだけというように、そのスタンスしか学ばないのは機会損失をしていると思います。

これからの時代では世の中の動きを常に俯瞰してそれに合った投資方法を身につけて調整局面でも対応できる力をつけておく必要があるでしょう。

ちなみに僕は長期投資8割、短期投資2割で短期投資はまだ見習い中なのでそれほど多くの資金を投入していませんが、暴落に備えた投資手法として考えています。