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ゴルフ場の雰囲気、難易度などをうまく伝えられればいいかと

CFD取引のコツ

株価指数によるCFD取引を始めてから早1か月。最初は戸惑いながらトレードを行っていましたが、徐々にコツを掴めるようになってきました。

※CFD取引:差金決済取引といい、株価、商品の指数に連動して動くチャートを見て売買を行うため、下げ相場でも利益を得ることができる。

下の図は日本株価指数の1分足チャートになります。

1分間の間でもこんだけ上下の波があるため、買いポジション、売りポジションを持ちすぎるとすぐに強制ロスカットされてしまいます。

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最初は強欲が災いして損失ばかり出していましたが、最近では取引のコツみたいなものを掴んだのでここで共有したいと思います。(実際株価指数をやる人がいるのかは謎だか…)

株の動きは一度上がったと思ったら3分間は上がり続け、その後ピークを迎えすぐに下げ相場になる。同様に下げ相場が3分間続いたな、と思ったらその後売り止まりやがて上昇していく。

つまり、当然と言えば当然なのですが上がったり下がったりを常に繰り返している。

このことから言えるのは、一度に購入するポジションを持ちすぎないということ。

持ちすぎてしまうと身動きができず損失ばかりが嵩むので。

あるポジションで2ロットロングしたとする。その後株価が下がってしまったら損切りせずにあえてもう2ロットロングすることをする。(株価指数ナンピン買いを行う)

そうすると最初に買ったポジションと2回目に買ったポジションの中間点が損益分岐点になるため、最初に買ったところまで株価が戻らなくても利益を出して売ることができるようになる。

下の図を見てもらえば分かりますが買建単価を散らばらせることで、標準価格を株価に合わせられるようになるため、この方法はかなり有効と思われます。

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 ダウ平均株価指数(1分足)

 

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日経平均株価指数(1分足) 

 

 また、下げ相場での売買利益を狙っているのであれば、ダウ平均株価指数よりも日本株価指数を狙った方がいいことも分かりました。

上の2つの図を見て何かを感じませんか。

ダウ平均株価は下がり続けているのに、日経平均はあるところで下げ止まっている感がしますよね。実はこの日は日経平均は日中取引で430円程度下落し、深夜取引でもさらに下がってしまうとアベノミクスは失敗に終わってしまうと叩かれるので、政府が意図的に国民の税金を株に投入して何とか買い支えていると思われます。(確認はしていませんが多分そうだと思っています)

市場に政府が介入するなんてどっかの社会主義国家のやっていることとたいして変わらないのですが、今の日本株の価値はこの程度なのでしょう。

それでも株価の暴落が今年は騒がれている中で海外ヘッジファインドが大量の売りを入れてきたら政府の買い支えも水泡に帰すると思われるので、市場の流れに従った方がいいと思いますが。

 

またこの取引で新たな技を生み出したら紹介していきたいと思います。