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ゴルフ場の雰囲気、難易度などをうまく伝えられればいいかと

今年の投資戦略について

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今年の1/3日本時間の午前7時40分頃に世界同時為替が円高になるというフラッシュクラッシュが起こり、多くの個人投資家が強制ロスカットを受けました。

原因はさまざまなのですがAIによるヘッジファンド恐怖指数VIXを感じて通貨売りに自動取引されたというのが理由だそうです。

2017年はトランプラリーと言われ、全体的に上げ相場で多くの投資家が含み益を享受し、2018年は米中貿易戦争が表面激化しはじめて、2月、10月、12月と米国発の株価大暴落で損失を被った投資家が多い中で、米国市場はリセッション入りしたと世間では言われるようになりました。

 

さて、今年の相場観はどうかというと2018年以上に株価、為替の暴落が市場では噂されています。特に米中貿易戦争が本格的に表面化してくるだろうと思います。(確か去年までは北朝鮮問題だったような…)ファーウェイ副CEOのカナダでの逮捕に引き続き、今年は5G(高速データ通信技術)の覇権争い、ジーマクレジットの個々の信用の可視化、AIによる自動走行車の技術などありとあらゆる技術の経済戦争が起こってくるだろうという予想がたつことから米国株、中国株を中心に去年よりも軟調になるというのが予想で出ています。

唯一、日本は来年が東京オリンピックが控えていることもあって、今年は景気が上向くのではないだろうかという予想がされていますが、10月に消費税増税が実施される見込みであることから(国民は本当は消費税増税を望んでいないのだけれども!)、景気が良いとされるのは5月あたりまででそれ以降は下降トレンドが続くと予想されると思います。

 

こんだけネガティブに市場が予想される中で投資は控えた方が良いのではないか、と言われそうですが、下落を逆手にとって利益を取る投資手法を行わなければいけないでしょう。(普通に投資をしていたら含み損を増やしてしまうだけだからね)

 

なので、今年はCFD(差金決済取引)という投資手法でリスクを低減しようと思います。

CFDについてはバフェット太郎さんが詳しくブログで説明されているので、そちらを参考に理解して下さい。

buffett-taro.net

 

CFD取引の良いところは自分の資金にレバレッジを掛けて「売り」から入れて株価が下落したら「買い」を行って差額を利益にする取引が可能になることだと思います。

つまり、株価が上がるならばそのまま買って利益を確定し、株価が下がると思うならば信用取引で株を売ってから下落しきった後に買い戻して利益を確定できることです。上昇時でも下降時でも利益を確定することができるなんてすばらしいですね。

特に株価が下がる前はツイッター個人投資家のつぶやきがあるので、その情報を逃さなければ利益を瞬時にたたき出すことができると思います。しかも下落トレンドは上昇トレンドよりもスピードが半端ないので、すぐに行動に起こせる人が投資で利益をゲットできるはず。

幸いにして僕は証拠金という現金を持っているので、あとはCFD取引ができる証券口座を開設するだけで投資できる環境が整います。(本当は信用取引は行いたくなかったけど、こんだけ乱高下する相場ではやむなし、ってところですな)

僕はさまざまな投資ブログをチェックして評価の高かったGMOクリック証券で口座を開設しようと思います。使いやすい、見やすい、GMO東証一部上場企業で信頼できるなどが理由です。

 

逆張りの投資手法についてはまだ勉強を始めたばかりなので、いろいろやってみて成果が出てきたらまた報告したいと思います。