サラリーマンアマチュアゴルファーのスコアー記録他

ゴルフ場の雰囲気、難易度などをうまく伝えられればいいかと

大宮国際カントリークラブ

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 年末の忙しい合間のスキマ時間を使って、大宮国際カントリークラブでプレーしてきました。さまざまな部署の人たちとのコンペ形式でのゴルフ交流はとても貴重な機会で、社内では聞けない情報をいろいろと聞くことができます。(本当は社外の話も聞きたいのだけれども)

 

ここはカートでコースを回るパターンと手引きカートでセルフでコースを回るパターンがあるのですが、若い人が多くお金がないだろうとの配慮から手引きカートをのコースを選択。しかしこの手引きセルフが初めてだったということもあり、なかなか馴染めませんでした。ショットボールが左右にぶれる人間は手引きセルフだと普通の人の2倍はカートを持ちながら歩くことになるので、体力消耗が激しいです。また、河川敷コースということもあり、途中で土手を登って対岸までいかなければならないのですが、重たい荷物を押しながら土手を登るのはしんどい、の一言に尽きる。

 

ここまでは悪い事を書いてしまいましたが良い事を書くならば、大宮国際は河川敷でありながらベントグリーンでデポット跡も少なく、グリーンメンテはしっかりされていました。グリーンのアンジュレーションはさほどなく、パターをまっすぐ打てばカップにうまく入れることができました。

 

成績について、前半戦はまだ体力消耗が激しくなかったため、スコアーをうまくまとめることができました。(というか、大叩きしたホールがなかった)しかし後半戦ではクラブハウスからバスで移動→船(筏?)で対岸まで移動→荷物を降ろしてセルフでバックをカートに詰める作業してからスタートとなるため、ランチをしたあとは全然時間に余裕がなくアクセクしながらプレーしていました。言い訳になってしまいますが西陽がきつくなっているにもかかわらずサングラスを忘れてくるというミスをして、ティーショット、アプローチショットのタイミングを崩し、ロストボールをたくさん出してしまいました。(スコアメイクできてないね)

 

またとある部長と一緒に回らせてもらいましたが、その方からゴルフのいろいろなアドバイスをいただきました。私が改善すべきポイントは以下の通りでした。

 

ティーを立てる際は遠くの目印と今立っているところの間に枯葉など何か目印となるものを見つけてそれらが一直線となるようなところにティーを刺す。そしてその目印とティが平行になるようにスタンスを取る。そうすればティーショットでは自分が打ちたい方向にミスなくショットすればボールはそっち方面に必ず行く。

②ドライバーは疲れてくると上体だけで打つようになって、下半身が使えなくなる。それを防止するために上体だけで打つのではなく、ドライバーを振るために引くときに足の重心を右側に乗っける、そしてショットする時に右足に乗っけた重心を左足に移し替えるようにする。この動作が結果的に上体だけで打つことを防止することにつながる。

③グリーン前のアプローチでは20ヤード程度の短い距離の場合はAW,58度は使わず、8番、9番アイアンを使う、このアイアンをパターで転がすようにアプローチショットを転がす。これらはロフト角がAW等よりもないので、ボールを転がすことが容易になる。インパクトの強弱だけ気を付ければうまくアプローチすることができるだろう。

④ドローボールを打つ時はアウトサイドインの軌道と言われているが、ドライバーを引くときにシャフトを寝かし左方向に向かって打つようなスイング軌道で打つとボールへの回転がドローとなってショットできる。コースで直線だったら問題ないが、左ドッグレック、右ドッグレック、木が邪魔で左にまかないと距離を稼げないコースなどさまざまなマネジメントが問われるコースが多々あるので、打ちっぱなしの練習では意識して打つ練習をするといい。

 

以上のアドバイスをもらいました。

今後もこのアドバイスがいかせるようゴルフを究めていきたいと思います。