サラリーマンアマチュアゴルファーのスコアー記録他

ゴルフ場の雰囲気、難易度などをうまく伝えられればいいかと

タイ旅行②

深夜のフライトを経てバンコクの空港(スワンナプーム空港)に到着したのは午前2時30分(日本時間午前4時30分)でした。

飛行機の中では足は伸ばせるものの、寝返りをうつことができず大した睡眠を取ることができなかった。入国審査にも時間が掛かり、ホテルに到着したのは午前4時。。。これから少し寝たとしても2、3時間程度という過酷なスケジュールでした。

 

 

こういった壁画なんかも書かれていたりして、タイっぽい雰囲気のある空港でした。

翌朝はワットポー(寺院)、と王宮の観光をさせてもらいました。

ワットポーで有名な涅槃像。全長は47mくらいあるそうです。

 

涅槃像の足には108つの煩悩の意味を込めた、壁画が掛かれていました。

 

裏通路にはお椀にお金が入っていて108つの銭を入れるところに入れなければならないとのことで、20バーツ(約70円)を払ってやってきました。

 

日本では決して見ることのできないタイ建築物。(仏壇か?)

 

こちらのような仏像が数多く、寺院には存在していました。一つ一つの仏像の作りは細かい!

ワットポーの入場料は100バーツでとてもリーズナブル。しかし寺院内に売店があり、そこでお土産や飲食物を購入してしまうと、それなりにお金がかかるようです。

 

次に王宮を見学しました。ワットポーの隣に位置しています。

王宮の入場料は500バーツ(日本円1750円)、先ほどのワットポーと比べると高いですが、バンコクに来たからにはぜひとも見ておきたい観光名所です。

当然全世界から観光客が押し寄せていて、高い注目度です。

タイの軍隊によるちょっとしたパフォーマンスも行われていました。

我々のような観光客にはうれしい光景っすね。

この建築物を造るのにいったいどれだけの資金を投入したのだろうか。

細部までほんとうに作りが細かいのが印象的です。東洋建築物はこういったところが素敵ですね。

王宮の周りにもタイ国の歴史みたいな壁画が書かれていてこの絵にしても本当に細かいです。また塗料で塗られているので薄くなってしまったらまた職人が書き足していました。信仰心溢れる絵ですね。

王宮外の建築物です。西洋式かなと思いきや、東洋建築物っぽい部分もありなかなか面白い建築物です。ここの広場では中国人の大群の観光客がとてもうるさくて思わず黙らせたくなりました。中国人は本当に言語からしてうるさい!!

あと、街の中心地からここまでの移動ですが、普通に歩くことはできなくてタクシーを利用しました。

タクシーはピンクのタクシーと黄色と緑のラインのタクシーがありますが、黄色と緑のタクシーは値段が高いので、ピンクのタクシーを利用しましよう。

多分これはタクシー会社によってちがうと思うのですが、黄色と緑のラインのタクシーはピンクのタクシーの2倍値段がかかるはずです。逆にピンクのタクシーはサイアム(町の中心地)からここら辺(寺院)まで、100バーツで行くことできます。安いですね。

※写真は取り損ねてしまいました。すみません。

 

夕飯はサイアムのタイ料理屋で食べました。

食べたものをすべて写真に載せるよ。

トムヤムクンは激辛でとてもじゃないが全部たべられませんでした。

他はホテルのレストランよりもおいしかったです。

 

バーンクンメー

バーンクンメー【タイ・バンコク・サイアムスクエア周辺おすすめレストラン】

 

これだけ食べて約1000バーツ、ということでコスパのいいタイ料理屋でした。

 

続きはパート③にて書きたいと思います。