サラリーマンアマチュアゴルファーのスコアー記録他

ゴルフ場の雰囲気、難易度などをうまく伝えられればいいかと

付加価値をつける

今の会社に中途入社して去年で10年働きました。

思えば営業職で入社しましたが主に提案営業をしていきました。提案するためには基礎知識を取得するために仕事以外の時間でたくさんの努力を行い、顧客に分かりやすい言葉で伝えることができるまでに知識を付けてきました。その後転勤で札幌支店に異動になり、また本社に戻り営業職→営業企画職→総務・経理職とまんべんなくいろいろな仕事をさせてもらう機会を得ていました。

しかし経理職は近い将来消えていく職業としてワークシフトのリンダ・グラッドン氏が書いているためこのまま会社の流れ通り与えられた仕事をただこなしているだけでは付加価値を生み出すことができずにクビになってしまうだろうと思っています。

その時に思うことは間接部門に所属していながら現場についてもある程度精通している人間はこの会社ではいないため、その部分で自分がパイオニア的存在になろうと思いました。現在の仕事の精度を下げずに今までのキャリアを生かしながら現場についても話し合いができる人間はいないことから、僕がその部分を担い現場目線で仕事の流れを作るように考えるようになりました。例えば現場の人間が書類作成でミスが多いのならばしっかり教育した派遣現場事務を投入し、その問題を解決するとか、長期工事の場合における出来高請求の打ち合わせを自分自身が現場に赴き、見積項目毎における進捗率を確認した上で出来高請求書を作成すること等

その時のミソとしては出来高請求については会議で報告するための資料を作成するために出来高請求確認をするのではなく、自分が現場に行き自分の時間を割いてまで出来高請求をしたいという行動力が現場所長を説得する方法になるのだと行動することによって分かってきました。電話だけでチャチャッと出来高確認をするだけだと現場所長は動いてくれない、きちんと現場をフォローすることによって現場所長にも出来高請求を意識するようになるのだと感じました。

間接部門は現場の人間とは一線を引きたいらしく、なかなか現場に行き同じ土俵で話をすることをしない。しかし自分は現場に行きどこに苦労があるのか、どこに問題があるのか、どこに興味があるのかに興味関心があります。このマインドはなかなか間接部門にはない差別化された人間だと思っているし付加価値を出すと思っています。仕事は変化させないと面白くないし創造性がないかと思います。一人が目的を持って行動し一定の成果を得ることができればそれが新しい部署となり、仕事が生まれるはずだと思っています。同じレールに乗ってロボットのように働くことに自分は魅力を感じない。