サラリーマンアマチュアゴルファーのスコアー記録他

ゴルフ場の雰囲気、難易度などをうまく伝えられればいいかと

積立ニーサを大いに活用しよう

今年一年お疲れさまでした。

振り返ってみて今年はある程度自分のしたいことができた年だったと感じています。

ゴルフは年間ラウンド20回以上の目標を達成できたし、イデコ口座を開設して税金対策もできたし、ケータイも無事マイネオの格安simに乗り換えることができた。

さて、最近は国が主導で増税するための布石なのかはわかりませんが、いろいろな制度が新しくできています。(ニーサ、こどもニーサ、イデコ)来年からまた新しく積立ニーサの制度が始まります。

現ニーサとの違いなどについてはここではあえて書きません、ここでは長期運用することによって仕事で稼ぐお金よりも投資運用で稼ぐお金の方が大きいのではと思ってしまうほどオススメしたいと思います。

積立ニーサの中でインデックスファンドをいろいろなところで紹介されていますが、その中で僕なりに特におすすめしたいのが「楽天バンガードファンド」だと思います。

信託報酬が最安、マザーファンドの資産額が莫大、米国ETFファンドを見ても全期間運用実績が年率6~7%と安定している、など不安要素がありません。

投資信託商品ラインナップを見てみると全米投資と全世界投資の2商品が積立ニーサでは対応されていると思いますが、僕的には全米投資1択で決まりだと思います。

理由は信託報酬が安いことと、トランプ政権下で米国は法人税減税法案が通ったことでさらに株価上昇の期待が持てること(ただし北朝鮮問題が勃発して戦争が起きないことが前提だが)、米国の人口ピラミッドがまだ成長を感じさせるものであることなどが考えられたからです。

S&P500インデックス、ダウ工業インデックスでもよいのではないかと思いますが、今後一部の上場企業だけでなく、米国全部の企業の業績が良くなると考えられるのであえて全米の企業を網羅したファンドに投資することにしました。

仮に積立ニーサ枠年間400,000円フルに投資したとして、年率悪く見積もって5%運用、目標運用7%運用、理想運用9%でそれぞれ計算してみました。

400,000×2.653=1,061,200(5%を20年運用)

400,000×3.869=1,547,600(7%を20年運用)

400,000×5.604=2,241,600(9%を20年運用)

つまり、38歳で積立ニーサを初めて40万積み立てると58歳の満期には100万~220万程度になって返ってくるということになります。しかも58歳まで積立続けることができるため、この数字はさらに大きくなってくるでしょう。

となると、社内で出世したり転職してもっと高収入を得る行為がとても陳腐なものに思えてきます。(高収入を得るほど所得税が高くなり、手取りは対して変わらなくなってしまうため)

現在積立ニーサを活用している人は少ないと思われますが、金融庁が力を入れている制度であることから今後マスコミ等広告は広まっていくと考えられるので、早いうちからこの制度を活用してファンドに積み立てていく方がよいでしょう。

今はまだファンドができたばかりなので単価がまだそんなに高くなっていないため手を付けやすいと思います。