サラリーマンアマチュアゴルファーのスコアー記録他

ゴルフ場の雰囲気、難易度などをうまく伝えられればいいかと

内原カントリークラブ 再来訪

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台風が直撃する前日に内原CCに再来訪しました。今年の10月は雨の日が極端に多く本来ならばハイシーズンなのですが、風邪を引きにいくような酷いコンディションの日ばかりでこの日も雨が降っていない時間帯はアウト1番ホールだけで、2ホール目からは体にまとわりつくような冷たい雨がシトシトと降り続いていました。

しかしこのCCは水捌けがとてもよくFW、GRのグジョグジョの箇所はありませんでした。バンカーはさすがに雨で固まっていました。

この日はリベンジしようと思っていましたが、このコンディションの中でウッドのつかまりが悪く、強く振り抜いてもボールの飛びがよくありませんでした。とくにロングミドルホールやロングホールは本来ならばウッドを使って距離を稼ぐところが、雨でボールをなかなか捕えることが厳しいためアイアンでひたすら刻みながらミスショットをしない方法で凌ぎ、これ以上スコアを悪くしないようにしました。

ただグリーン上では雨の中で1パットでしずめることが極めて難しく、22‐19の41パットもしてしまいました。これではスコアメイクすることがとても難しくなってしまいます。。。(オリンピックも一人負けになってしまい本来ならばお金をもらう計画が余計なお金を支払う形になってしまった)

 

また今回のコースで自分なりのトラブル回避方法が一つ発見できたのでここで書いておこうと思います。僕はドライバーで最初はまっすぐボールを飛ばしていたのですが、だんだん調子に乗ってしまい力みが出てきて左に飛んでしまう悪い癖があります。今回も5ホール目からその癖が出てきて、1打目で左の林の根元にボールを入れてしまい2打目でFWへ戻して1打分多く打ってしまうホールがありました。その時に力まずにドライバーを振り抜いているのになぜ打球を引っ張ってしまうのだろうとひたすら考えていました。そしてようやくその答えにたどり着きました。それはドライバーの軌道がすでに11時の方向に向かっている時にインパクトしているため左に行っているのだ、と仮説を立てて、スタンス時にボールを少し右側に置くことで軌道が12時の方向になっている時にインパクトできるのではと思い、ほんの数ミリ程度ずらしてスタンスをとったところまっすぐのよいボールを打つことができました。この1打でリズムを取り戻しスコアメイクすることに成功できました。(ただしこの方法を極端に行うと今度はボールが右に出てしまうため注意が必要です)

ゴルフはこのようにラウンド中にトラブルになったときに常になぜそうなったのかを考え続けその状況に応じた対応をしないとスコアメイクすることが難しいスポーツなので、理系の学問に似ているところがあると思います。

プレー費は確かに高いですが、そのお金を払ってまで得られる経験の方が僕はでかいと思います。最初の頃はボールをたくさん無くすのでつまらないスポーツだと僕自身も感じていましたが、最近ではこういった試行錯誤しながら修正していくところに奥深さを感じています。

スコアは前回よりも5打分しか良くなくリベンジできたとは思えませんが、雨が降るコンディションの中よく悪いなりにもスコアをまとめたなと思います。

次回は栃木県にあるセブンハンドレッドクラブでドライバーで思い切りかっ飛ばそうと思います。晴れることを期待して。